ディベート部について気になる(?)情報をQandA方式でご紹介します。この他に質問がある方は遠慮なく
メールで質問をお寄せください。責任を持ってお答えさせていただきます。
Q:四日市高校ディベート部は普段どういった形で活動しているの?
A:部員が勝手に活動しているといった感じでしょうか。
ディベート部は生徒が勝手に作った部活で、歴史も浅いため活動内容が確立しているわけではありません。顧問の先生も自由にやらせてくれているので、部員の都合で練習や試合参加日程を決めたり、自分たちで必要だと思う準備をしたりといったふうに活動をしています。それでも基本的に公式戦を節目として活動しているので、活動がばらばらになってしまうということはありません。
Q:ディベート部の今後の野望は何ですか?
A:なんといっても部員確保ですが、最終的には全国優勝を成し遂げたいですね。
ディベート部が無くなってしまえば野望など追うことはできませんし、たくさん部員がいたほうが楽しいので、まず第一にたくさんの新入部員を獲得したいというのが部活としての目標です。それを前提として、やっぱり高校ディベーターの夢である「ディベート甲子園優勝」を目指したいものです。三重県に四日市あり、と言われるくらいの全国区チームになりたいものですね。
Q:四日市高校ディベート部の特徴といえば?
A:変わった人が多いということでしょうか。
これはディベーター一般に言えるのかもしれませんが、四日市高校ディベート部には歴史的に見ても変な人がたくさん入部しています。もちろん変態とかいうのではありませんが、とにかく個性派揃いですね。それが良くわかるのが、毎年作っている謎の冊子や伝説のリレー小説「
ディベ部伝」などの怪しい作品です。このあたりまで来るとディベートと全く関係ありません。
ちなみに四日市高校ディベート部は部員不足ということもあって3年生までディベートを続けることが伝統となりつつあります。定期試験はおろか受験勉強までも投げ打ってディベートを続けるディベート馬鹿(一説には「ディベート原理主義」とも言う)が集うディベート部は、ある意味変わった集団です。もちろん、ディベート馬鹿になるのは強制ではありませんよ。
Q:ディベート部の部室が怪しいと聞いたのですが・・・・。
A:ええ、怪しいですとも。それでも住めば都です。
四日市高校ディベート部には部室があります。その名はゼミ室。一般教室の3分の1くらいの大きさで、授業には使われず廊下から中の姿をうかがい知ることは出来ない、謎の空間です。しかし場所は1年生教室と隣りあわせで渡り廊下とも直通(!)という非常に便利な場所にあります。それだけに怪しさが際立っています。一説には設計ミスで生まれた教室という噂も・・・。(
こちらが部室の写真)
照明が暗いこともあって中は確かに怪しげな雰囲気なのですが、黒板もたくさんあり、机や扇風機など備品も充実しており、そして何故かインターネット回線が引かれているという優れた利便性から、部員達の間では意外に快適だとの評判も。隠れ家チックな雰囲気は中を覗いた一部の生徒には好評だったりします。それでも怪しいのは事実なので、新しく出来た図書館棟に部室がほしいと思う今日この頃です。
Q:全国のディベーターの皆さんに一言!
A:四日市高校ディベート部をよろしくお願いします。
四日市高校ディベート部は全国のディベーターとの交流を楽しみにしています。というか、そういう要素がないとディベートの楽しみも半減ですからね。東海大会や全国大会でお会いした際には、どうぞ仲良くしてやってください。ディベート部の中には日頃の苦労(部員がなかなか入らないことなど)もあって内気な人もいるのですが(このあたりつながりがよく分かりませんね)、話し掛けていただければ同じディベーター同士話もはずむと思います。
あとお願いといえば、四日市だからといってすぐに「四日市ぜんそく」の話をしないでくださいね。