ディベ部伝〜その愛と興亡〜


                                                 ©ディベート部製作委員会・ディベート部推進委員会・討論会


          ディベ部伝公開に際しての挨拶

 まず最初に、本作品はサイエンス・フィクションであり、実際の動物・劇団・奇病とは一切関係ないと多分に推測される、と述べておきます。
 さて、「ディベ部伝」とは如何なるものであるか。それを知る上で必要不可欠なのは「ディベート部」の形成過程と発展形態である。しかし、それを書くと本編より長くなるのでここでは割愛します。
 この「ディベ部伝」を読む上で留意する点を挙げます。
1、適応能力の低い人には、体に不調が現れることがあるので注意してください。
2、一週間以内に、誰かにこの存在を教えて観せないと・・・・・・・・・
3、この文章を複製して他人にバラまくことなどは大歓迎です。
 なお、英語に翻訳する際、「総裁」は「Bucho」として下さい。     以上。

                                             ディベート部第一執政 責任執筆




          〜ディベ部伝の正しい読み方、断り書き〜

この作品は寂しい弱小クラブ、ディベート部の内輪話を中心に作られた仮想ファンタジーであり、部員一人一人が一話毎に交代して書くリレー小説であります。したがって話がつながらないのです。そこの所を理解して読んでいただけると幸いです。
また、おそらく部外の人、四高関係者以外の方に理解されないだろう語句には、極力註釈をいれました。そのような語句は本文中、色を変えてあります。各話の最後に表があるのでそちらでご覧下さい。(変なものもありますが)
そして、実際に読むにあたっては、長い話なので章の頭に各話へのリンクをつけたのでぜひご利用ください。また、註釈表のあとに、章の頭へのリンクをつけました。これで読みたくない話を飛ばすのも簡単です。
最後になりましたが、作品の内容では少々毒のある表現が含まれております。実際の人物、団体と混同される方もいらっしゃるでしょうが、まったく関係ございません。皆様に支えられているディベート部がどうしてそれを裏切ることが出来ましょうか、いやできません。(ディベート部の人物描写はほとんど史実ですが)内容も読むに耐えないものですが、期待せずに一読してみてください。

                                              ディベート部ホームページ作成担当




   <ディベ部伝目次>

  

第一章(1〜7話)      あれはディベート部!

四高に君臨する幻のクラブ、ディベート部に『私』は入部する。だが、そこには想像をはるかに越えた世界が広がっていた。
      
第二章(8〜11話)     ADCとSCA
『私』を襲う謎の組織、SCA。四高の実権を握る、あまりにも強大な敵にディベート部は果敢に立ち向かうが・・・・
      
第三章(12〜22話)    数学わが旅
まったくディベートに関係ない活動のなか数学コンクールに参加することになった『私』。しかし、数学は『私』を無限の世界へ引き込み、ついにディベート部は日本を離れた。
         
第四章(23〜32話)    神秘の宇宙
帰国したディベート部はSCAの大いなる野望によって変貌した四日市に驚く。そして、彼らとの最終決戦に赴くべく、ディベート部は宇宙に旅立った!!
        
第五章(33〜43話)    燃えよディベート部!
長き戦いは終結した。ディベート部にも本来の活気が戻ったが、そこに予想外の事態が続発する。新しきメンバーがもたらす数々の混乱、そして・・・・。




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