四日市高校のディベーターがその思いを綴った文章集。
部の裏事情などが垣間見えるかもしれません。
四日市高校の文化祭(四高祭)で冊子として配布した文章の作品も一部公開しております。
総裁のコラム
(1999年3月3日〜2000年8月12日・全4話完結) |
ディベート部初代部長(総裁は敬称)がつづった部存続への思いあふれるコラム。
ある男(ディベ部初代部長)の東大受験体験記。
普通の合格体験記(「導」)には載っていない受験の真実がここに・・・。
上の体験記の続編。ある男の戦いはついに後期日程に突入する。
東大受験を目指す人には前作と合わせてぜひ読んで欲しい作品。
あの戦いから一年が経った。男はまだ戦いつづけていた。
受験生の生き様を語る受験体験記第3弾。
<総裁・大エム氏の略歴>
四日市高校の第99期生。ディベート部内ではM氏と呼ばれた。
高校一年生で四日市高校ディベート部のもととなる社会科学研究会を創設。
その後も2000年夏まで部長として部の発展に尽くし、その後初代総裁に就任する。
代表的著作:「ディベート的な、あまりにもディベート的な」(2000年四高祭で発表)
ディベート部OB、通称奥羽が私大受験の為東京に殴りこみ。
その常人離れしたセンスに受験合格のヒントをつかもう。
<奥羽の略歴>
四日市高校の第99期生。奥羽の名で記録が残っている。
入学当初より天性のオーラを持ち、他の生徒(そして先生)を圧倒する。
特に鉄道知識・物理の分野においてはすさまじい力を発揮した。
多くの伝説を残し、下級生にも「ディベ部といえば奥羽」と言わしめるほどその名を轟かせている。
ディベート部の二代目部長が皆様に送る熱い言葉。
ある男の一日
(2001年9月12日発行「新しいディベートのはなし」) |
奇才・京矢が残した最強の小説(?)。
不条理で複雑怪奇な京矢ワールドの集大成といえるこの作品は部員の間では大絶賛。
意味不明のストーリーと畳み掛けるような修辞表現は圧巻の一言。
<京矢の略歴>
四日市高校の第100期生。ディベート部内での呼び名は京矢。
ディベート活動を始めた節目の年に入部、以後ディベートに力を注ぐとともに馬を極める。
第二反駁者として数々の功績をあげ、2001年夏をもって2代目総裁となる。
代表的著作:「ある男の1日」(2001年9月12日発行「新しいディベートのはなし」所収)
記念すべき2000年、ディベート部にただ一人入った新入部員のコラム。
バイオリズム
(2001年9月12日発行「新しいディベートのはなし」) |
四日市高校ディベート部に入部してしまった、ちょっと不思議な男の物語。
愛は虚数単位
(2002年9月11日発行「ディベート部『不』完全データブック」) |
行き過ぎた愛情が破滅に向かう現象を、数学モデルを用いて考察した短文。
実際は全然たいしたことは書かれておらず、ディベートの宣伝(?)となっている。
愚留米の大学受験体験記。
ディベートは受験に役立つのか?その答えはこの中に・・・多分無い。
<愚留米の略歴>
四日市高校の第101期生。ディベート部では愚留米の名で知られる。
この年唯一の入部者であり、ディベートを通じて私生活に至るまで様々な体験をしてきた。
2001年夏から部長に就任し、2003年をもって3代目総裁に。HP管理人も兼ねている。
代表的著作:「愛は虚数単位」(2002年9月11日発行「ディベート部『不』完全データブック」所収)
新世紀、最初にして唯一のディベート部新入部員が心の内を語る。
<シリウスの略歴>
四日市高校の第102期生。ディベート部ではシリウスと名乗る。
大いなる野望を秘めてディベート部に入部、卓球部との両立を果たして活動する。
後に部長に就任し、ディベート甲子園3回出場の実績を残し引退。
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